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シャープ、奈良市の小中高にビデオ会議システム提供

オンライン授業での活用などを想定する

シャープ子会社のAIoTクラウド(東京・江東)は13日から奈良市立小、中、高校向けでビデオ会議システム「リンクビズ」を提供すると発表した。児童・生徒が自宅のパソコンなどでログインし、オンラインで授業や教師への相談ができるようにする。新型コロナウイルスの感染拡大により休校が続く中、企業向けに開発したシステムを学校でも活用してもらう。

児童・生徒だけでチャットできないようにするなど、企業向けのシステムを一部改変して提供する。対象となるのは市立学校65校で、休校措置が終わるまで利用できるようにする。現時点で奈良市の市立学校の休校措置は5月6日まで。オンライン授業や健康相談などの利用を想定している。具体的な使用方法は今後、市や学校と検討する。

リンクビズは企業向けのビデオ会議システムとして2019年からサービスを始めていた。コロナの影響でオンラインコミュニケーションツールの需要が高まる中、企業向け以外の用途も探る。

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