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埼玉県、コロナ軽症者を民間ホテルに 自宅待機を改善

埼玉県は新型コロナウイルスの軽症患者を「アパホテルさいたま新都心駅北」(さいたま市大宮区)に収容する方針を決め、13日から患者を受け入れ始めた。同県では100人以上の陽性患者が自宅待機となり、軽症者の受け入れ先の確保が課題となっていた。

県は軽症患者の収容を民間ホテルなど県内数施設に打診。計223室を持つ同ホテルがいち早く受け入れを表明した。医師や看護師などを常駐させ、陽性判定となったものの回復しつつある軽症の入院患者らを中心に移ってもらう。自宅待機中の陽性患者は順次、空いた病床に移す方針。

県内では400人以上の陽性患者が確認され、約60人が感染症指定医療機関、約50人が一般医療機関に入院している。一般医療機関は新型コロナ患者向けに150床を確保していたが、受け入れ体制が整わず、多くの陽性患者が自宅待機を余儀なくされている。

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