アバンティア、純利益59%減 19年9月~20年2月期

2020/4/13 18:30
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AVANTIA(旧サンヨーハウジング名古屋)が13日に発表した2019年9月~20年2月期の連結決算は、純利益が前年同期比59%減の1億2500万円だった。売上高は2%増の164億円。主力の戸建て住宅は消費増税による買い控えの影響で引き渡し棟数が減ったが、販売単価の引き上げで増収を確保した。労務費上昇などが重荷となり採算が悪化した。

純利益で前期比1%増の12億円とする2020年8月期の会社予想は据え置いた。鈴木猛紀執行役員は「新型コロナウイルスの影響は不確実性が高いが、上期の遅れを取り戻すほど受注は回復している」と話した。

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