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オンライン診療、対象拡充を議論 規制改革推進会議

政府の規制改革推進会議は13日、医療や行政手続きのオンライン化を進める方策について議論した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い同日から特例措置として初診からオンライン診療が可能になった。同会議はオンライン診療の対象拡大に向けて話し合い、6月にも答申をまとめる。

同会議は13日の会合で「デジタル時代の規制のあり方」を取り上げた。オンライン診療の拡大や服薬指導など対面規制の緩和策を巡り協議した。

議長の小林喜光三菱ケミカルホールディングス会長は記者会見で「新型コロナを契機にオンラインの重要性がわかった。早急に進めないといけない」と述べた。新型コロナ収束後も恒久的な措置としてオンライン診療を認めるべきだと訴えた。

新型コロナの感染拡大を受けて13日から、スマートフォンなどのビデオ通話機能を使ったオンライン診療や服薬指導が初診から認められた。これまではへき地などを除き初診患者は対象外だった。

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