中部経産局、4月景気判断下げ 対中輸出は回復の兆し

2020/4/13 19:30
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中部経済産業局は13日発表した管内5県(愛知、岐阜、三重、石川、富山)の4月の総合経済動向で「足踏み状態となっている」としていた総括判断を「弱含みとなっている」に引き下げた。下方修正は2カ月ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が急速に冷え込んでいることを反映した。

個別項目では設備投資と住宅投資、雇用の3項目の判断を引き下げた。設備投資は「増加している」から「増加してい…

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