ミクシィ、子育て支援の基金設立

2020/4/13 15:27
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ミクシィは13日、同社が運営する写真共有アプリ「みてね」の名前を冠した「みてね基金」を設立した。子育てに関する課題解決に取り組む団体を支援するのが目的で、5月15日まで第1期の支援対象を公募する。子育てにおける課題を解決する取り組みを積極的に支援する。

第1期の公募は、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた家庭への支援をする団体に絞るという。みてね基金は笠原健治会長の個人としての寄付金10億円を原資にしている。

支援対象とする団体の取り組みについては、アプリ内でユーザーに紹介する予定だ。団体や取り組みの認知拡大だけでなく、社会課題そのものについても知ってもらうことを目指す。

写真共有アプリ「みてね」は家族間で子供の成長記録を写真や動画で保存・共有できるアプリ。国内外で約700万人のユーザーが利用する。

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