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横浜市にIR推進の停止を要望 誘致反対の市民団体

横浜市が推進しているカジノを含む統合型リゾート(IR)について、誘致に反対する市民団体が13日、誘致作業を即時停止するよう市に要請した。新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、横浜市に対し、感染症対策に専念するよう求めた。

市民団体「カジノの是非を決める横浜市民の会」が横浜市役所で平原敏英副市長に面会し、要請書を渡した。代表者らは「先行きの見えない時に予算を使い事業を進めることに納得していない」と主張。平原副市長は「真摯に受け止めたい。市の進め方はどう工夫ができるか検討している」と応じた。

同団体は、誘致の是非を問う住民投票を求める署名活動を24日に開始する予定だったが、市内での感染拡大を受け、9月に延期すると既に発表している。

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