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ライフのアマゾン宅配、夏までに東京20区4市で

食品スーパー大手のライフコーポレーションは13日、アマゾンジャパン(東京・目黒)と連携した食品宅配の対象地域を東京都内の20区4市に順次拡大すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で、食品宅配の需要は伸びている。対象地域の拡大で、こうした「巣ごもり」需要の高まりにも対応する。

ライフは2019年9月、新宿など都内7区でアマゾンの有料会員向け宅配サービス「プライムナウ」で注文を受け付るサービスを開始。生鮮食品や総菜、ライフのプライベートブランド(PB)など数千点を、当日または翌日の2時間単位の時間指定を受けて店舗から宅配している。

4月11日に配送拠点となる店舗を追加し、配送エリアを中央区、墨田区など計12区に拡大した。今夏をメドに足立区、荒川区、渋谷区、世田谷区、台東区、千代田区、文京区、目黒区、狛江市、調布市、三鷹市、武蔵野市への配送にも対応する。

プライムナウによる宅配は導入以降、「当初計画を大きく上回るペースで伸びている」(担当者)という。拠点となる店舗で注文のあった商品を選ぶ専属のスタッフの採用・教育や、配送する商品の包装・補完スペースの確保ができたことからエリア拡大に踏み切った。

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