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不透明な相場でも冷静に 投信の価格変動を知る

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3月は新型コロナウイルスの感染拡大による先行き不安が広がり、投資信託など多くの金融商品の価格が下がった。行動経済学では「人は投資でもうけたときの喜びより、損したときの苦痛の方が3倍大きい」ともいわれる。自分の資産の価値が急に下がると不安になるが、価格変動の可能性(リスク)を知れば、冷静に対処法を考える手掛かりになる。

ファンドのタイプ別で3月の騰落率を見ると、すべての分類がマイナスだった(図表1)...

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