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運用会社別の資金流入、3月はアセマネOneが首位

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、3月はアセットマネジメントOneの資金流入額が673億円で首位だった。日経平均株価に連動するインデックス型の「日経225ノーロードオープン」や、バランス型の「リスクコントロール世界資産分散ファンド(愛称:マイスタート)」などに資金が集まった。

資金流入額の2位は、「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」などを運用する三井住友トラスト・アセットマネジメント。3位はティー・ロウ・プライス・ジャパンだった。

一方、資金流出額が最も大きかったのは野村アセットマネジメントで、その次がりそなアセットマネジメントだった。どちらもラップ口座やSMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)といった投資一任サービス向け専用ファンドからの資金流出が目立った。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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