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大阪地検の司法修習生が感染、検事3人ら自宅待機に

大阪地検は12日、同地検に配属中の20代の男性司法修習生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。修習生は4月5日夜から発熱や味覚異常などの症状が出たため、6日から自宅待機としていた。同じ部屋で修習していた司法修習生30人は6日から自宅で学ばせ、指導にあたった検事3人は自宅待機としている。

大阪地検によると、修習生は11日に感染を調べる「PCR検査」を受け、12日に感染が確認された。地検は修習に使った部屋などを消毒。捜査や公判などに影響はないという。大阪地検は「感染防止対策を徹底する」としている。

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