/

熊本で新たに2人感染 球磨病院でクラスターか

熊本県などは12日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は計27人となった。11日発表の感染者のうち熊本市東区の70代男性は、球磨病院(同県人吉市)に勤務する医師で、病院でクラスター(感染者集団)が発生した可能性があることも明らかにした。

県などによると、医師は重症で、病院職員や患者ら12人に感染の疑われる症状が出ている。症状がない濃厚接触者も別に12人おり、病院は外来や救急の受け入れを休止した。新たに感染確認した2人は、20代男性と医師の70代の妻。

一方、熊本県教育委員会は12日、各地の感染拡大を受け、今月8日から再開していた県立校を、14日から5月6日まで再び臨時休校にすると発表した。市町村教委にも同様の対応を促す。熊本市内の学校は県立を含め、臨時休校を続けていた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン