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東京拘置所の被告が感染 刑事施設収容者で初

法務省は11日、東京拘置所(東京都葛飾区)で勾留中の60代の男性被告が新型コロナウイルスに感染したと発表した。刑事施設の刑務官が感染したケースはあったが、収容者の感染が確認されたのは初めて。

被告は4月上旬に入所した際、せきの症状があり、直前に発熱した期間があると自己申告したため、他の収容者と接触させず、単独室で経過観察していた。その後発熱し、PCR検査の結果、11日に陽性と判明した。拘置所内で感染した可能性は低いとみられる。職員はマスクを着用して応対していた。

大阪拘置所(大阪市都島区)では11日、新たに30代の男性刑務官=大阪府在住=の感染が判明し、刑務官の感染は計4人となった。30代の刑務官は、5日に初めて感染が確認された40代の刑務官と共に、夜間に監視カメラをチェックする業務に従事。濃厚接触者と判断され自宅待機していた。普段は手紙の検査業務をしており、収容者との接触は少なかったという。〔共同〕

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