外出自粛でDVや虐待の懸念 相次ぐ相談、対策急務

2020/4/12 2:00 (2020/4/18 2:34更新)
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新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、外出自粛や休校生活が長引くなか、家庭内のドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待への懸念が強まっている。外出できないストレスや経済的な不安が引き金になり、暴力が生じやすい。支援団体への相談は増え、国や行政に相談体制の強化を求める動きも出てきた。

「休校で親子で家にこもりきり。子どもが言うことを聞かないとストレスがたまり、つい手を上げて…

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