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シチズン、逆風で分かれる 投資家と社長の時間軸

証券部 田中嵩之

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シチズン時計の看板事業をめぐって経営陣と株式市場の考えがすれ違っている。若者の腕時計離れやスマートウオッチの普及に、コロナショックが追い打ちになって時計部門は苦戦が見込まれる。生産能力の引き下げを求める声もある中で、佐藤敏彦社長は3月末、記者の取材に対して「大きな戦略転換は必要ない」と言い切った。

「流行の読み違いがあった。安いクオーツは確かに市場が小さくなっているが、付加価値の高い物は大丈夫。...

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