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リニア静岡工区の有識者会議 国に委員候補推薦

静岡県は10日、リニア中央新幹線の静岡工区を巡る国の有識者会議について、委員の候補案を発表した。3月の公募に応じた12人から、大阪経済大学の稲場紀久雄名誉教授(78)と、東京大学大学院の蔵治光一郎教授(54)の2人を選び、国土交通省に推薦した。

有識者会議は工事による大井川の流量減少問題が焦点になる。県は2人を推薦した理由について「水循環の見識が高く、中立公正な立場で議論できる」(くらし・環境部)と説明した。

稲場氏は環境科学などが専門で、NPO法人の日本下水文化研究会の代表も務める。蔵治氏は森林流域管理学などを研究している。

初会合は4月中旬に開く予定だ。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、テレビ会議システムの活用も検討する。

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