台風19号から半年、長野県内、生産の復旧着々

2020/4/10 19:47
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日本経済新聞 電子版
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長野県内に未曽有の被害をもたらした2019年10月の台風19号災害から13日で半年がたつ。千曲川の堤防決壊で設備が水没した長野市内の企業も、大手を中心に生産再開のメドがつくなど、着実に復旧している。一方、被災地区では人口減少など、新たな課題も見え始めている。

4月上旬、長野市長沼地区穂保の堤防決壊箇所では、再構築に向けて建設機械やトラックがせわしなく動いていた。堤防の下に広がる住宅地では、台風直…

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