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日本生命、世銀系債券に130億円投資 新型コロナ対策

日本生命保険は10日、新型コロナウイルス対策に資金を使うソーシャルボンド(社会貢献債)に2億豪ドル(約130億円)を投資したと発表した。発行元である世界銀行グループの国際金融公社(IFC)は新型コロナをめぐり日本円で9000億円近い支援枠を設定しており、資金調達に応じた。資産運用と社会貢献を両立させる狙い。

債券の期間は15年で利率は年1.5%。IFCが調達した資金は発展途上国で、新型コロナの影響を受けた企業の資金繰り支援などに使われる。日本生命によると、この社会貢献債への投資は日本の投資家で初めて。

生命保険会社は近年、資金が社会貢献に使われる債券への投融資に力を入れている。日生のESG(環境・社会・企業統治)関連の投融資額は2017年度からの合計で7000億円を超えた。

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