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OPEC・ロシア減産合意 市場参加者はどう見る?

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石油輸出国機構(OPEC)がロシアなど非加盟の主要産油国と構成する「OPECプラス」は9日、5月から日量1000万バレルを協調して減産することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大による需要減で原油価格が低迷していることに対応する。原油価格にはどんな影響を及ぼすのか。日本国内の市場関係者に見通しを聞いた。

「再び1バレル20ドル割れも」

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員

足元の需要の落ち込みを考えれば、日...

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