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下地島空港が全便運休 旅客ターミナル休業 全国初

下地島空港(沖縄県宮古島市)のターミナル施設を運営する下地島エアポートマネジメント(同)は新型コロナウイルスの感染拡大で、10日から全便運休すると発表した。これに伴い旅客ターミナル施設も同日から5月6日まで休業する。国土交通省によると、新型コロナによる路線運休でターミナルを閉鎖するのは全国で初めて。

ターミナルは三菱地所が整備し、19年3月に開業。国内2路線(成田、関空)と国際1路線(香港)が就航し、この1年で12万人が利用している。ただ新型コロナの感染拡大で香港線が2月から運休。国内2路線を運航していた格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)も9日、政府の緊急事態宣言を受け、10日~5月6日の運休を決めた。ターミナルは路線の運航再開に合わせて再開する。

下地島空港の管理事務所によると、空港自体は10日以降も閉鎖しない。航空パイロットの離着陸訓練が予定されているほか、災害時などの緊急利用にも対応する。

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