JR九州会長「事業モデル変える必要」コロナ 鉄道厳しく

2020/4/10 17:51
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日本経済新聞 電子版
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JR九州の唐池恒二会長は10日、日本経済新聞社の取材に応じ、新型コロナウイルスの感染拡大で4月の鉄道収益が前年同月比7割減で推移していることを明らかにした。コロナによる経済への影響は「第2次世界大戦に匹敵する規模だ」とし「大規模な減便を計画している」と強調。終息後に「ビジネスモデルの改革は避けられない」と強い危機感を示した。

――新型コロナ拡大の国内経済への影響をどう見ますか。

「2008年のリ…

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