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3月のFX取引、前月比2・6倍 7年ぶり高水準

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外国為替市場で個人投資家の取引が急増している。東京金融取引所によると、3月の外国為替証拠金(FX)の取引数量は前月の2.6倍強に増え、月間の取引量としては約7年ぶりの高水準となった。新型コロナウイルスの感染拡大で金融市場が混乱し、為替相場の値動きも大きくなるなか、収益機会とみた個人の売買が活発になった。

3月のFX取引は644万枚(枚は1万通貨単位)だった。例えば3月の円の対ドル取引では、1枚は約...

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