西武バス、67年ぶり外観デザイン刷新

2020/4/10 14:18
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西武バスは路線バス車両のカラーリングのデザインを67年ぶりに刷新する。青系を基調とし、車内座席のシートも合わせて装いを変更する。4月下旬~5月上旬をめどに運行を始める。

新デザインのバスのイメージ

新しいデザインで採用する青系色は、西武グループのコーポレートブランドカラー。格子柄をあしらい、都心部から多摩地区、埼玉県西部へ広がる鉄道各線と合わせ、縦横に広がる交通網のイメージをアピールする。

新デザインの検討作業は、西武バスが現社名に改称して50年目にあたる2019年に開始。若手社員らからなるチームと、トヨタ自動車の「クラウン」やレクサスの外形デザインに携わったプロダクトデザイナーの畠浩之氏がタッグを組んで制作した。

新車両は20年度内に約40台が運行する予定。その後、車両の入れ替えに合わせて順次追加する。

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