ソニー、外貨融資枠を2割増 新型コロナ長期化に備え

2020/4/11 0:22
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日本経済新聞 電子版
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ソニーが外貨建てのコミットメントライン(融資枠)を2割増の27億5千万ドル(約3000億円)に増やしたことが10日、明らかになった。同社の足元の財務基盤は強固とみられるが、生産拠点のアジアや消費地の欧米で新型コロナウイルスの感染が拡大し生産と需要の両面で影響を受け始めている。同社の2018年度の海外売上比率は7割を超える。事業環境の不透明感が増すのに備え、ドルなどの外貨を確保しやすい環境を整える…

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