ゴムや切削…M&Aで加工技術磨く、日創プロニティ
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2020/4/15 5:00
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日本経済新聞 電子版
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金属加工の日創プロニティは積極的なM&A(合併・買収)でグループ作りを進めている。加工できる素材や技術を増やし、目指すは「加工の総合商社」だ。力を入れてきた太陽光発電パネルの架台製造は、太陽光発電の固定価格買い取り制度の終了などで減少が見込まれる。新たな成長の糧をどこに求めるのか、石田徹社長に聞いた。

――2021年までの中期経営計画では3年間で50億円の枠を設けるなど、M&Aに力を入れています…

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