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原油大減産、米国に近づくOPECの賭け

編集委員 松尾博文

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サウジアラビアを中心とする石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなどOPECに加盟しない産油国が9日、日量1000万バレルの減産で合意した。世界の供給の10%に相当するかつてない減産規模もさることながら、この枠組みの外の米国やブラジルなど、20カ国・地域(G20)に500万バレルの減産協力を求める行動は、生産カルテルとしてのOPECの限界と変質を映し出す。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の...

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