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新型コロナ感染者を「陰性」と誤通知 大阪府保健所

記者会見する大阪府の藤井睦子健康医療部長(左)(9日、大阪府庁)

大阪府は9日、新型コロナウイルスの検査を受けた患者について、府内の保健所が実際は「陽性」にもかかわらず、誤って「陰性」と医療機関に伝えていたことを明らかにした。患者が入院していた医療機関の医療スタッフと接触した可能性がある。一般の患者との接触はなかったという。府が接触状況などを詳しく調査している。

府によると、患者はコロナウイルスに感染した疑いのある症状があり、救急外来の個室に入院していた。陰性の結果が出たため、一般病棟の個室に移動したという。ベッドごと患者を移動する際、医療スタッフが接触した可能性がある。移送に関わった医療スタッフは4月23日まで自宅待機している。

藤井睦子健康医療部長は9日「検査結果の確認が不十分で大変申し訳ない。再発防止に向け、(患者に)伝える際に二重三重の確認をする」と謝罪した。

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