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バンコクで酒類販売禁止 コロナ対策で20日まで

スーパーには駆け込みで酒類を買い求める人が殺到した(9日、バンコク)=小高顕撮影

【バンコク=村松洋兵】バンコク当局は9日、酒類の販売を10日から20日まで禁止すると発表した。酒盛りで新型コロナウイルスの感染が広がるのを防ぐ狙いだ。3月26日に非常事態宣言が全土に発令され、既にバーやパブなどの営業は禁じられている。

タイは4月13~15日にソンクラン(タイ正月)の祝日が予定されていたが、都市部の労働者が帰省すると地方に感染を広げる恐れがあるため、新型コロナが終息するまで延期となった。都市部に残った労働者らが酒盛りをして感染が拡大する懸念があり、バンコク当局は酒類販売を禁じた。

非常事態宣言により、都県の知事は各自の判断で活動制限措置を出せるようになった。バンコクのほか北部チェンマイなどでも酒類の販売が一定期間禁じられた。

9日時点のタイの感染者2423人のうち半分がバンコクで確認されている。

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