「韓国のウーバー」に立ちはだかった文政権の分厚い壁

アジアBiz
2020/4/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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韓国で利用者数170万人の配車サービス「タダ」が10日を最後に事業を停止する。旅客自動車運輸事業法の改正案、通称「タダ禁止法」が国会を通過し、運営会社が事業存続は難しいと判断した。新産業育成を掲げる文在寅(ムン・ジェイン)政権が総選挙を前にタクシー業界の意向をくんだことが背景だ。政権の"二枚舌"が有力スタートアップを死地に追いやったと批判する声もある。

「何をしてもダメだった。私は負けた」――。…

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