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群馬の永井酒造、酒かすを無償提供

老舗酒造会社の永井酒造(群馬県川場村)は同社の日本酒を購入する県内の消費者らに酒かすを無償提供することを決めた。永井則吉社長は「甘酒などにして体を芯から温め、新型コロナウイルスに負けない体づくりに役立ててほしい」としている。

無償提供するのは、日本酒の製造過程でできた搾りたての酒かす約1トン。約300グラムずつ計3500個を袋詰めにする。10日に袋詰めと発送の作業を行う。

卸売り会社などを通じて同社の代表銘柄「水芭蕉」「谷川岳」を取り扱う県内の約90店に配送。永井酒造の製品を購入する消費者らに無償で提供してもらう。

新型コロナの感染が拡大しているため、日本酒メーカーならではの支援活動として今回の酒かす提供を企画したという。

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