スターフライヤー 減便を拡大 北九州―羽田1日3往復に

2020/4/9 17:20
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スターフライヤーは9日、北九州―羽田便など3路線を12日から28日まで一段と減便すると発表した。北九州―羽田便の運航は1日3往復とし、通常の11往復と比べて3分の1以下の水準になる。同社は約1週間前に減便を発表しているが、新型コロナウイルスの感染拡大で需要減が続いており運航体制をさらに縮小する。

同社は9日時点で、福岡―羽田便を1日6往復、福岡―名古屋便を1日4往復している。12日以降は両便とも3往復になる。現在7往復している北九州―羽田便は28日のみ4往復とする。今回の措置を合わせると、3月11日から4月30日に運航する国内線は当初計画比24%減る見通し。

ソラシドエア(宮崎市)も福岡―那覇線(1日1往復)を運休するほか、羽田―鹿児島と鹿児島―那覇の2路線で新たに減便すると発表した。期間は11~28日。福岡―那覇線(1日1往復)は3月29日に新規就航したばかりだった。

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