茨城県近代美術館が企業パートナー制度 11社・団体と

2020/4/9 16:56
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茨城県近代美術館(水戸市)は県内企業などから資金支援を受ける代わりに特典を提供する「企業パートナー制度」を導入した。9日、常陽銀行や関彰商事など11社・団体と契約を結んだ。従来の企業からの助成と異なり、パートナーとなって企画展拡充などを目指す。都道府県立美術館で同様の制度は初という。

県内企業・団体と協力して企画展拡充などにつなげる

300万円の支援の代わりに館内施設をイベントなどに活用できる「プラチナパートナー」では、2社のほか広沢土地倉庫と契約した。50万円の支援の代わりに企業ロゴなどを掲出できる「シルバーパートナー」では茨城県信用組合、茨城交通、茨城トヨタ自動車、茨城トヨペット、関東鉄道、水戸京成百貨店、学校法人リリー文化学園、茨城県近代美術館友の会と契約した。

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