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柏崎刈羽原発、新所長「再稼働は地元の理解が大前提」

4月1日の就任後、初の定例会見に臨んだ柏崎刈羽原子力発電所の石井武生所長

東京電力ホールディングス柏崎刈羽原子力発電所の石井武生所長は9日、4月1日の就任後初めてとなる定例会見に臨んだ。福島第2原子力発電所の所長を務めた経験を生かし、「安全対策を確実に実施するとともに、地域とのコミュニケーションを一層深めていきたい」と意気込みを語った。柏崎刈羽原発の再稼働については「地元の理解や信頼が大前提」と強調した。

取り組みたいことの一つとして人材育成をあげ、「自発的、能動的に動ける人材を育てていきたい」と語った。柏崎原発では2020年12月にも7号機の安全対策工事が完了する。新型コロナウイルスの影響による工事スケジュールの変更は現時点でないという。

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