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青森銀行とみちのく銀行、4月から制服着用見直し

青森銀行みちのく銀行は4月から制服着用を見直すなど服装の自由度を高めた。画一的な組織風土や堅いイメージを改め、活力ある職場づくりにつなげる。

青森銀は本部・支店問わず勤務時の服装の自由度を高めた。男性のビジネススーツ、窓口業務(テラー)も含め女性の制服着用の慣習を見直した。ノーネクタイはもちろん、ジャケットやデニムなどTPOに応じて各人の常識に委ねる。現状は窓口業務では制服比率が高いが、相談業務などではほとんどが私服で勤務しているという。

みちのく銀行も窓口業務を除き、勤務時の私服着用について段階的にカジュアルになる4つのガイドラインを設けた。ネームプレートも廃止した。併せて行内で「さん付け呼称運動」を始めた。役職の有無や年齢の上下にかかわらず、名前に役職でなく「さん」を付けて呼び合う。役職にかかわらず自由に意見交換できる組織風土づくりを目指す。

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