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静岡の高柳製茶、牧之原市の全小学生にボトルの茶寄付

県内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、高柳製茶(静岡県牧之原市)が市内の全小学生にペットボトル茶を寄付した。9日に同市役所を訪れ、杉本基久雄市長にあいさつした。県内では茶の健康効果を証明する取り組みが進んでおり、寄付には健康維持のほか地元の若い世代へ茶を飲む習慣を残す狙いもある。

高柳製茶は「牧之原の雫(しずく)茶プレミアム」を1年生向けに360本、「牧之原の雫茶」を2~6年生向けに2040本寄付した。総額は約47万円。9日から休校が急きょ決まったため、8日に各学校に届けた。高柳敬将社長は「お茶を飲んで、元気に学校生活に戻れるようにと願いを込めた」と話した。

高柳製茶は、緑茶の再製・加工販売を手掛ける創業1902年の老舗。新型コロナウイルスの流行で、同社の焼津店の売り上げは15~20%減っているという。

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