福岡の感染者220人超 10日で8倍、大分や宮崎なども

2020/4/8 21:40
保存
共有
印刷
その他

福岡県などは8日、県内で新たに25人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染者は計224人となり、3月30日の29人から10日で約8倍に増えた。

福岡市では17人の感染が判明。北九州市では4人。他に、同県太宰府市、粕屋郡、八女郡の50~60代の男女4人。県によると、重症者はいない。

大分県は8日、新たに県内で6人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。大阪府在住の50代の自営業男性が1人、残る5人は大分県竹田市に住む20~50代の男女。これで大分県内で感染が確認されたのは計41人になった。

宮崎県では、同県日南市の10~30代の男女4人の新型コロナウイルス感染が新たに確認された。県内の感染者は計16人となった。県によると、4人は7日に感染が判明した50代男性の妻と10代の子どもで、いずれも現在症状はない。家族5人で3月下旬に福岡市に滞在していた。

鹿児島市は、10代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市によると、男性は3日に福岡県から転入してきた。県内の感染者は計4人となった。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]