雇用の助成金、支給まで2カ月 手続き簡素化が課題

2020/4/8 23:31 (2020/4/9 4:43更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた企業の雇用を守るための「雇用調整助成金」について手続きの迅速化を求める声が相次いでいる。申請は10種類以上の書類を用意する必要があり、支給までも2カ月ほどかかることが多い。厚生労働省は企業が待つ期間を約1カ月まで短縮することを目指しており、手続きの簡素化や事務処理体制の強化を急ぐ。

「提出書類が多くて大変だが、利用しないわけにはいかない」。東京・高田馬場…

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