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小売・外食で下方修正相次ぐ ビックカメラ9割減

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小売りや外食関連企業の間で、新型コロナウイルス感染拡大の影響から業績予想を下方修正する動きが相次いでいる。ビックカメラは8日、2020年8月期の連結純利益が前期比87%減の18億円になりそうだと発表した。従来予想から136億円の下方修正となる。サイゼリヤも同日、20年8月期の連結純利益が一転減益になると発表した。営業時間の短縮や一時休業を実施する企業が増えており、さらなる下振れもありうる状況だ。

ビックカメラは10%増の...

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