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堺市、職員出勤を8割以下に テレワークや休暇取得で

職員の出勤抑制を発表する永藤市長(8日、堺市役所)

堺市は8日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、出勤する職員を全体の8割以下に抑えると発表した。テレワークによる在宅勤務や休暇の取得により、「2週間以内に実現させる」(永藤英機市長)。時差出勤も促すため、今月には午前8時~午後4時30分という新たな勤務時間を設ける。

出勤抑制の対象は、感染症対策や消防など柔軟な休暇取得や在宅勤務が難しい仕事の職員を除く約6千人。非正規職員も含まれる。局ごとに2割以上が出勤しない勤務体制にする。行政の機能を保ちつつ、役所で職員が密集するのを防ぐ。出勤で感染するリスクを減らす狙いもある。

出勤時間は従来午前9時のみだったが、2月に10時の枠を設けた。4月からの8時に続き、今後は遅い出勤時間の設定も検討している。

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