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「オイルの波乱」再来懸念 政府系ファンド、世界で25兆円売りも

証券部 武田健太郎

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産油国の政府系ファンド(SWF)による投資縮小のリスクが顕在化してきた。足元の原油価格では中東の主な産油国の財政が大幅赤字となりかねず、各国とも株式の売却に乗り出したようだ。株式市場は落ち着きを取り戻したかにみえるが、9日に予定される減産協議が不調に終われば、オイルマネーの流出で株式相場が再び調整するリスクもくすぶる。

政府の緊急事態宣言から一夜明け、8日の日経平均株価は4営業日続伸した。波乱相場...

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