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ヤマザワ、コロナで食品好調 減損で最終赤字

子会社のドラッグストアを併設するヤマザワの店舗(山形市)

食品スーパーのヤマザワは8日、2020年2月期の連結業績予想修正を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大でマスクや除菌商品の販売が増加。休校により食品も好調で営業利益は6億2700万円と19年2月期に比べ3倍近く増えた。ただ、競争力の低下した店舗の減損損失を計上し、最終損失は2億2000万円と2期連続の赤字となった。

売上高は微減の1097億円だった。ただ、コロナ関連の需要増に加え、暖冬で野菜などの調達価格が下落。地代引き下げ効果もあり本業の利益は増えた。6000万円の黒字を見込んだ最終損益は赤字となったが、本業の利益が好調なため配当は予定通り実施する。

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