出勤回避、霞が関でも チーム分けで在宅

2020/4/8 21:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

安倍晋三首相による緊急事態宣言発令を踏まえ、政府の中央省庁は新型コロナウイルスの感染拡大防止と業務継続を両立させるための対応を急ぐ。省庁内で感染者が出た場合に備えて職員を複数のチームに分け、交代で在宅勤務に就かせるのが主流だ。

外務省は3月から交代制の在宅勤務を導入し、すでに9割以上の部局に適用された。文部科学省は常勤職員約2千人の半数をテレワークに移行する。総務省や農林水産省も同様の対応を進め…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]