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ビッグローブの格安スマホ、学生の通信料一部無償

KDDI傘下のインターネット接続大手、ビッグローブ(東京・品川)は8日、25歳以下の格安スマートフォン利用者に対し、4月末までデータ通信料を一部無償化すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自宅などでオンライン学習する学生の通信費の負担を減らす。

格安スマホ「BIGLOBEモバイル」を利用する25歳以下の学生が対象。電話で受付窓口に申し出ることが必要になる。月20ギガ(ギガは10億)バイトまでデータ容量の追加購入費用を無料にする。親の名義で契約し、携帯を利用している子供も利用できる。

KDDIのグループ会社ではビッグローブのほか、「UQモバイル」を手掛けるUQコミュニケーションズ(東京・港)と「JCOMモバイル」を手掛けるジュピターテレコム(東京・千代田)も25歳以下の利用者のデータ通信料を一部無償化すると発表している。格安スマホ各社も総務省からの学生支援の要請に応える形だ。

ビッグローブは同日、政府の緊急事態宣言を踏まえた対応も発表した。生活に不可欠なインフラとして光回線やBIGLOBEモバイルの運用や監視の体制を維持する。感染の広がりを防ぐ観点から、顧客サポートや一部手続き業務は縮小しているという。

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