米加州など感染者数伸び鈍化、外出制限に効果

2020/4/8 16:52
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=鳳山太成】新型コロナウイルスの感染者数が世界最多の米国では、西部カリフォルニア州などで感染者数の増加ペースが鈍ってきた。外出制限が一定の効果を示しているとみられる。ただ頭打ちと断定できる状況にはほど遠い。警戒を緩めずに厳しい対策を続けられるかが今後の展開を左右しそうだ。

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