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迷惑な鳥のイメージ覆す 竹内薫氏が選ぶ3冊

カラスは飼えるか 松原始著

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カラスといえば、ゴミを荒らし、不吉な雰囲気を漂わせながらうるさく啼(な)く迷惑な鳥、というイメージがつきまとう。

だが、この本、カラスだけではない、鳥たちの魅力が詰まっている。鶏、猛禽類(もうきんるい)、ペットの小鳥、鳥の進化や絶滅、知能や渡りの秘密、カラスのおいしい食べ方まで、話題は尽きない。

ところで、カラスの飼育といえばコンラート・ローレンツが有名だ。コクマルガラスの観察研究をしていたローレ...

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