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豊作の野菜、一転値上がり 「巣ごもり」で消費増

3月、前年比3%高 産地リレー混乱、一時的品薄に

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豊作で安値が続いていた野菜の卸値が上昇に転じた。青果物情報センター(東京・大田)がまとめた3月下旬の東京市場の野菜の平均卸値は前年同期に比べて3%高い。新型コロナウイルスの感染予防に伴って「巣ごもり消費」が増え、小売店の販売量が伸びている。記録的な暖冬で収穫が早まったニンジンなどは一時的に品薄となり、ハクサイには傷みが出たことも影響している。

青果物情報センターによると、東京の3月下旬の野菜全体(...

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