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「コロナ疎開」に警戒感、北海道知事が肉声で呼びかけ

JR北海道の新幹線2駅では1分程度の鈴木直道知事の肉声メッセージが流れる(新函館北斗駅)

北海道は8日から、北海道新幹線の木古内(木古内町)と新函館北斗(北斗市)の両駅で鈴木直道知事の肉声による新型コロナウイルス対策メッセージの放送を始めた。7日に政府が宣言した緊急事態宣言の対象となった7都府県から訪れた人に対し、2週間は不要不急の外出を控えるように呼びかける内容だ。

「北海道知事の鈴木直道です。北海道にお越しになった皆様にお願いです・・・」と語り始める約1分間のメッセージを流す。3月に比べると北海道の感染拡大のピッチは落ち着いており、「コロナ疎開」への警戒感も強い。北海道は啓発ポスターなどを掲示する道内の9空港でも知事の肉声メッセージの発信を検討していくという。

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