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緊急事態宣言、首相「専門家が判断すれば延ばす」

(更新)

安倍晋三首相は7日夜のテレビ東京番組で、5月6日までの緊急事態宣言の実施期間に関し「専門家が収束に至っていないと判断すれば延ばすことになる」と語った。夜間の外出自粛などを通じて「接触を8割避ければ十分に(収束の)可能性はある」と強調した。

同宣言について「私権を制限することになる。できれば出さないで収束させたいと思ってきた」と述べた。「都市封鎖など間違った認識をまず変える。先週から努力してきた」と振り返った。

新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査をめぐり、ドライブスルー方式の導入を検討する考えを示した。マスクなどの必需品は「一国に依存してはならない」と指摘し、調達先の見直しに意欲を示した。

収入が大幅に減少した世帯への現金給付に関しては、緊急経済対策を盛り込む2020年度補正予算案が4月後半に成立すれば「5月中に届けたい」と話した。

中小企業への給付金に関しても「早い段階で給付可能だ」との見通しを示した。給付を受けるための手続きは「なるべく簡単なものにしたい」と説明した。

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