電通、在宅勤務を基本に 緊急事態宣言で

2020/4/7 21:33
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電通は7日、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言の発令を受け、グループ企業の従業員の勤務形態について在宅を基本にすると発表した。緊急事態宣言がされた地域の従業員、5000人以上を対象にする。少なくとも5月6日まで継続する。

電通はこれまで在宅勤務にしつつ、自社の共用スペースなど自宅外で仕事をすることを許容してきた。今回の政府方針を受けて強化することにした。

ただ、請求書を扱う経理など出勤が必要な業務については出勤を認める。テレビCMを制作する部署などは、広告主の判断に準ずるようにして、撮影に出向くなど相手先への訪問は認めるという。

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