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内閣広報官、書面回答提案 首相会見で異例対応

(更新)

安倍晋三首相の7日の記者会見は、1時間を過ぎても質問を求める記者が多数いたため、司会役の長谷川栄一首相補佐官兼内閣広報官が「首相が書面で回答する」と提案し、会見は終了した。会見で質問できなかった記者に対し、首相が書面で対応するのは異例。2月末の会見を途中で打ち切り、野党から批判を浴びた経緯が念頭にあるとみられる。

首相は7日、記者11人から質問を受けた。11人目の記者が質問を終えたところで、長谷川氏は「次の日程がある。物理的に今日は閉じさせていただきたい」と通告した。

打ち切り発言後も、記者側が会見の続行を求めたため、書面で質問すれば、首相が返答するとの代案を示した。

〔共同〕

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